福岡に移住することに決めた理由

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先週、追うほくに住んでいるフランス人のブロガーが「岩手県に引っ越した理由」という記事を楽しく読みました。
記事の結論として、ブロガーさんははこの質問を書きました。

何を考えて移住する場所を決める
大事な決定をする時の考え方は何? 
コメントで答えようと思ったら、福岡移住することに決めた理由を考えるようになって、
コメントは結構長くなるので私も記事をする事にしました。
やっぱり、岩手移住する外国人が少ないと思いますが、福岡移住するヨーロッパ人も少ないですね。
日本語のブログを始めたばかりなので福岡にした理由が分からない人が多いと思います。
その人たちのために説明します。


Béné no Fukuoka, Mojiko, Fukuoka


最初の選択 : 埼玉から鹿児島へ

Toda city, Saitama
埼玉県の戸田市
2009年の夏。
東京の千駄ヶ谷日本語教育研究所という学校で一ヶ月の留学中。
埼玉県の戸田市に暮らしている。
 戸田市は静かでいい雰囲気にしている小さな街です。特に川岸の辺りで気持ちよくお散歩する事が出来て毎日沢山そこで歩いています。
この時、すでに東京が大き過ぎて、人が多くて、うるさくて、ちょっと苦手な場所でした(東京人に申し訳ありません。小さな街に生まれ育ちだから仕方がない)。
資格を取ったらワーキングホリデー(WH)という一年のビザを使って、戸田市に住もうという事を決めました。


2年後。2011年の春。
とりあえず、日本にくる前に大学をちゃんと卒業したいと思ったのでまだフランスで勉強している。
 日本で暮らすアイデアが頭に残っていますが少し変わっていました。
とりあえず、関東で暮らすのを辞める。
数ヶ月前に、もう一回日本で旅行をしました。東京だけではなくて、小さな街にもういって、やっぱりそちらの方が良いと思って東京や戸田市も上記に書いてある理由でNGになりました。
そして、福島第一核電廠核災があって、福島第一原子力発電所からなるべく遠くは慣れたいです(福島の人に申し訳ありません。ただの恐れ)。
最後にWHを辞めて、日本語学校で日本語をマスターしたいと思っていました。やっぱり、長く日本に暮らしたい場合は日本語を完璧に話せないとダメだと思って日本語学校で留学する事に決めました(4年後まだ完璧ではないので恥ずかしいけど)。

ずっと前から興味があった九州で日本語学校を探そうと思ったら、子供の頃から火山に興味があったので鹿児島を選びました。ちょうど夏に旅行で行くので完璧!
鹿児島には日本語学校が2カ所しかありませんでした。一カ所のウェブサイトはもう更新されていなかったのでout.
2カ所目は面白そうだったので連絡して予定を立てました。

Kagoshima, Kyûshû
鹿児島
鹿児島に着いたら、すぐその学校を訪ねに行きました。従業も参加が出来ました。先生と学生が冷たかったし、教室が古くてぼろぼろでしたし、まぁまぁな感じしていました。
しかし、本当に鹿児島移住したかったので入学する事に決めてこのまま帰国しました。

悩み

フランスに帰ったら真面目に考え始めて「やっぱりこの学校はいいのかな?」「鹿児島が良いのかな?遠いし、東京の友達に会えないから寂しくなるはず」「やっぱりこの学校はいいのかな?」という悩みが出てきて、別の学校を探そうと決めました。
最初は、英語がメインになる学校で勉強したくないと頭を残しながら、日本の好きな街と気になっているのでの学校を調べました、松本市、別府市、熊本市、北海道など。
 でも、なかなか良い学校を見つけれませんでした。

四国を決定!

Parc Ritsurin, Takamatsu, Shikoku
高松市の栗林公園
もう一回日本地図で好きなところを探したら、高松市が結構いい感じだったと思い出しました。しかもとても良さそうな学校がありました!
それは普通の日本語学校ではなく、日本人でも通っている本格的な専門学校でした。
日本語をレベルアップするために完璧だと思ってコーディネーターと相談したらそこ勉強する事になって入学願書を送りました。
高松市が決めたので少し将来(卒業後)を考えるようになりました。高松市でデザインの仕事を見つからなかったら大阪に行けるから便利だと思っていました。

このワクワク感が長く続きませんでした。どんどん嫌な事が合ってとても不安になりました。
入学願書が学校に届いたときにフランスの学歴に色々聞かれました。私はフランスの特別な大学に通っていて、一ヶ月に1週間が学校で3週間が仕事というシステム(詳しく知りたい方はこちらへ)で勉強しながら仕事をしていました。それはコーディネーターが理解出来なくて、学校をサボったか嘘ついてるかひどい事tと言われました。最終に日本人の友達が助けてくれて大丈夫になりました。
でもそれだけではなく、寮も問題でした。その専門学校は家具ありと家具なしの様々な寮がありました。もちろん、海外から来るので家具を持て行ける訳ではなく、家具ありの寮をお願いしたら拒まれました。外国人の学生は家具なしの高い方に行かないといけない
と知りました。意味がないと思って自分で部屋を下がる今年決めました。
最後に、ネットで卒業生と、元先生にこの学校を辞めた方が良いと言われてもっと不安になりました。

同じ時期に高松市という選択も不安になりました。日本人の友達や知り合いに「田舎だからどうして行きたいの?もっと大きな街に行った方がいい」という相談が来ていました。
田舎が好きで小さな街に住みたくても将来的に仕事を見つけづらいではないかと思って、やっぱり大阪も苦手だから本当に高松日の学校に入学したら、卒業したら九州でも引っ越そうかと思って福岡の事を頭にドンと出てきました。
最後に、引っ越したらもう一回0からの生活をするのめんどくさいと思って、気付いたら福岡での日本語学校を探しに始めていました。

最後に…福岡へ

Parc Ohori, Fukuoka, Kyûshû
大濠公園、福岡
もう4月なので10月に福岡で入学したい場合は急がなければなりません!締め切りはもうすぐ!
色々なウェブサイトで調べたり、有名な福岡在住だったのミカエラさんに相談したりなど、一生懸命探しました。
最終に友達が麻生専門学校をお勧めしてくれて、ウェブサイトも、コーディネーターさんもいい感じで高松市の学校青キャンセルして服お懐柔する事になりました。



フランスのブログで、やっぱり福岡にするという記事を書いたら、ものとても高松市のフランス人のブロガーに厳しくて優しくないコメントをもらいました。そのとき、日本に住んでいる外国人を先輩としてみて、言う事をしっかり聞いていましたが、今回は自分の心しか聞かなくて…私が正しかったですね。
その選択をしなかったら現在はフランスに帰国したはずです。

結局、憧れの九州に暮らせるようになりました。3年後の目で見ると、とても幸せでラッキーで、本当にぎりぎりでも福岡にするのが正しい選択でした。

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